現場ギアLAB

レビュー方針

「使ってみた」と書ける条件を、あらかじめ決めています。

根拠の4段階

段階書いてよいこと
公式スペック公式が公表している仕様・料金のみ。使用感は書かない。
実際に使用実際の営業で使っていること、その用途、困った点。数値は書かない。
実測あり測定した数値。測定日・場所・機器構成を必ず併記する。
複数現場で検証複数の出店現場で共通して見られた傾向。対象期間と現場数を明記する。

段階は自動では上がりません

記事の都合で段階を上げることはしません。実測値を載せるには実際の測定記録が必要で、複数現場の傾向を書くには複数現場での記録が必要です。記録がない段階の主張は、システム上そもそも出力できないようにしています。

数値の扱い

通信速度、月間の通信量、同時接続台数、障害の回数、バッテリーの実稼働時間——これらはすべて、実際に測った記録がある場合にだけ書きます。「たぶんこのくらい」で数字を書くことはしません。